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パワースポット神社 東京 神田明神 縁結び・商売繁昌・健康・開運などのご神徳

      2018/06/08


元巫女のmikomikoさんが勧めるパワースポット神社

【平将門伝説の地・神田明神】
神田神社は、もともと神田明神と呼ばれていました。

明治時代に社名が変更となり、

現在の神田神社と改称されたましたが、

今でも「神田明神」という呼称の方が親しまれているように思えます

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画像出典元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%98%8E%E7%A5%9E

幕府の崇敬と保護を受けた神田明神は、

「江戸総鎮守」して、

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幕府だけでなく庶民にまで篤く崇敬されるようになります。

江戸城から見て鬼門の位置にあり、

天海僧正が江戸に結界を張るべく、

江戸城の鬼門除けとして置かれました。

そんな神田明神は、

戦国時代より武運に神徳を得られる神社として祈願に訪れた武将も多く、

武将に縁が深い神社でもあります。

その内のひとりが、

神田神社で御祭神として三之宮にお祀りされている平将門公です。

一之宮には、

七福神の大黒様ともされる大己貴命(おおなむちのみこと)が、

二之宮には七福神の恵比寿様ともされる少彦名命(すくなひこなのみこと)が

お祀りされています。

この二柱の神様の縁起により

神田神社は縁結び・商売繁昌・健康・開運などのご神徳があるとされます。

さて…三ノ宮の平将門公。

ご存知の方も多いかと思いますが、

「関東一の祟り神」として有名な、あの将門公です。

武士の先駆けの「兵(つわもの)」として、

政治改革と庶民のためにと、文字通り命懸けで戦った将門公は、

朝敵としてみなされて討ち死にしてしまいます。

その首は都へ持ち帰られて晒される事なりました。

しかし、その首は何ヶ月も朽ちる事もなく、

「斬られた私の首は何処にあるか!

ここに来い、首を繋いでもう一戦しよう!」

と夜な夜な叫び続けたとか、

関東をめざして空高く飛び去ったとか…

このような伝説が残されています。

信念を越え、もはや執念ですね。

生首がしゃべったり、

空を飛んだりするのを想像するとかなりおぞましいのですね。

しかし、その力の凄まじさから、

御霊信仰に基づいてその荒ぶる御霊を鎮めるべく、

神格化され、神として祀られるようになったといいます。

太宰府の菅原道真公と同様のケースです。

ちなみに、

都から関東へ戻る途中で力尽きて落ちたとされる伝説の場所は数カ所有り、

それらはすべて首塚として残されています。

有名なのは、

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千代田区「将門塚(しょうもんづか)」と呼ばれる首塚です。

一度は開発の手が伸びて壊されかけたのですが、

その度に事故死や原因不明の不幸が相次いだため、

取り壊しは中止に。

周囲がビル街となった今でも、

将門塚だけはそのまま残されています。

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将門公の御霊は、

明治天皇が行幸する際に

「天皇が参拝する神社に逆臣・平将門が祀られているのはあるまじきこと」

とされ、

一度は御祭神から外されます。

境内摂社に移されたものの、昭和59年になって、

ようやく神田神社の本社御祭神として再び合祀されて、

現在に至ります。

【神田神社を訪れる人の禁忌】
基本的に、神社は「曖昧さ」といったものを受け入れ、

それを大切にする文化があります。

そのため、日本人だろうが外国人であろうが、

神社崇敬者であろうが他宗教信仰者であろうが、

参拝に訪れる人をすべて受け入れます。

(喪に服している場合は除きますが…)

ただ、神田神社には

将門公を祀る神社独自の禁忌(タブー)があるとされます。

それは

「神田明神を崇敬する者は成田山新勝寺を参拝してはならない」

というもの。

成田山新勝寺は、

平将門公と敵対していた朝廷が僧侶を成田山新勝寺に送り、

乱鎮圧のための祈祷を行わせていたお寺だったからです。

つまり、そのようなお寺を崇敬者が参拝する事は

将門公の御霊を苦しめる事になると考えたからなのです。

同じく将門公をお祀りする同千代田区の築土神社にも

「成田山へ参拝するならば、道中に必ず禍いが起こる」

という言い伝えが残されています。

このように、

将門公は祟りや禍い事に深く関わっている神様だと言えます。

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【光と影の存在は同居を受け入れる】
神道では同じ神様でも「動」と「静」の側面があるといいます。

その「動」の部分が荒ぶると

自然災害や疫病などの「禍い」が起こると考えられてきました。

それらを鎮めるために行われたのが「祭り」や「祀り」だったのです。

平将門公や菅原道真公のような御霊信仰も、人という存在に「陽と陰」「光と影」が同居しているからこそ生まれたものです。

「動」を「静」に転じた事で、

将門公は除災厄除の神として祀られています。

そもそもが、政治改革と民衆のために立ち上がったお方ですから、

鎮まれば禍いから人々を護る存在になるのは、

ごく自然な事なのかもしれません。

人の愛も度を超せば憎しみに転じ、

過剰な期待は届かなければ裏切られたいう思いに転じます。

大なり小なり、人には必ずこのような「二面性」が存在します。

人である以上、常に清らかな「聖人君主」として生きていくのは

非常に困難です。

人は個々で持っている光も影もことなります。

故にぶつかる事もあるでしょう。

それは各々の欲望や欲求の形が違うのですから、当然なのです。

人には様々な「欲」があるからこそ、生み出す力が湧いてくるのです。

しっかりと自身を見つめ、

自身の中の「光と影」を見極めて上手に付き合っていくことで、

それは貴方自身を豊かにする原動力となり、

豊かさを生み出してくれます。

癒しとは、影の存在を否定するのではなく、

光と影は共にあるものだと受け入れることで、手に入るのです。

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