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パワースポット佐賀 祐徳稲荷神社 日本三大稲荷で縁結び、恋愛成就に

      2018/06/08


元巫女のmikomikoさんが勧めるパワースポット神社

【鎌倉時代より宿場と酒蔵で繁栄した町:佐賀県鹿島市】
佐賀県鹿島市は、古くは鎌倉時代から宿場町として栄えてきました。

それと並んで、酒造りも盛んだったといいます。

これは地下水と米に恵まれた事に加え、経済的にも豊かだったためだと言います。

現在では肥前浜宿内の2地区が、

国重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)として、

鹿島市の貴重な歴史遺産と認定されています。

1地区は、港町として栄えた浜庄町浜金屋町伝統的建造物群保存地区。

商人や船乗り、鍛冶屋などが住んでいた地域として発展したところです。

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海道と小路に囲まれ、道沿いや敷地背後には水路があって、

茅葺や桟瓦葺の町家が建ち並んだ温かみのある美しい情景を残しています。

もう1地区は、宿場町・酒造で発展した浜中町八本木宿伝統的建造物郡保存地区。

宿場町から酒造などの醸造業の中心に発展していった地域で、

街路と水路が骨格となった造りの町並です。

防火構造の居蔵造町家、土蔵造大型酒蔵、桟瓦葺真壁造町家、

茅葺町家、武家住宅、洋風建築など、質が高い建築物が立ち並び、

独特な美しい景観をもたらせています。

肥前浜宿には、継場という観光案内・休憩所となっている場所があります。

事前に問い合わせて予約をすると、

ボランティアガイドの方が町中を案内してくれます。

肥前浜宿をしっかり知りたいという人は、利用してみて下さい。

【小さな藩の繁栄の名残・鹿島城址】
鹿島城址は、鍋島支藩鹿島の居城跡です。

二万石の小さな藩でしたが、

九代藩主・鍋島直彜よって城が築城された珍しいケースです。

本丸は南側の高所にあって、高津原屋敷や鹿島館と呼ばれていましたが、

明治7年に起こった佐賀の乱によって城は焼失してしまいます。

跡地は現在、公園や高校の敷地となっています。

鹿島城址にはお城こそ残っていないものの、

現存する大手門と赤門は佐賀県重要文化財の指定を受けています。

また、本丸跡地の南には武家屋敷も残されています。

城の面影から、当時の様子を思う浮かべながら散策するのも、

楽しみ方のひとつではないでしょうか。

また、城址には一目五千本/嵯峨野三大桜と呼ばれる桜の名所があり、

この美しい桜並木を愛でるために、春には多くの人々が訪れています。

桜の季節はより散策が楽しめるかと思います。

【九州地区最大級のお稲荷さん:祐徳稲荷神社】
九州に於いて最大級の稲荷神社である祐徳稲荷神社は、

日本三大稲荷に数えられています。

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画像出典元https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%90%E5%BE%B3%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE

三大稲荷については、

京都の伏見稲荷神社以外は文献によって異なっているため、明言できません。

しかし、その候補に挙がる程の神社であると認識してもらっていいでしょう。

豪華絢爛な楼門が出迎える祐徳稲荷神社は、

朱塗りに金と緑の彩りが華やかさを引き立たせる美しい造りになっています。

拝殿・本殿の向こうには奥の院があり、そちらまでの参道には、

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お稲荷さん=朱塗りの鳥居と連想される通り、

幾重にも連なる朱塗りの鳥居が続いています。

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一般に稲荷大神と呼ばれ、

衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇される

倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ)を主祭神に、

大宮売大神(おおみやのめのおおかみ)、

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)夫婦神がお祀りされています。

祐徳稲荷神社はお稲荷さんが主祭神ですから、

五穀豊穣はもちろん、技芸上達や交通安全の神であると同時に、

福徳円満と水先案内の神でもある夫婦神がお祀りされているため、

縁結びにもご神徳があるといいます。

境内には美しい日本庭園があり、

四季折々の花々と景色をゆったりとした空間で堪能する事ができます。

日常から離れ、

時間を忘れてゆっくりと散策するのもいいのではないでしょうか。

併設されている祐徳博物館では、祐徳稲荷神社の御宝物を始め、

祐徳院殿御遺物、旧鹿島藩歴代藩主の鎧兜や甲冑、

美術刀剣や鹿島錦、絵画、陶器、

他にも佐賀県下考古出土品などが

展示されている常設展を拝観することが出来ます。

奥の院への参道は、登れば登るほど険しい石段になっていきますので、

奥の院に参拝したいと考えている人は、

歩きやすい服装・履物で参拝に出向きましょう。

ただし、ラフ過ぎて神様に失礼にならないように気をつけましょう。

【石段をのぼりながら自身と向き合う】
場所にもよりますが、神社は参道が険しいところも少なくありません。

すごい長い距離だったり、急な斜面の階段だったり。

お稲荷さんの場合、

険しい石段が長い距離続いているところが多いですが、

祐徳稲荷神社もそんなお稲荷さんのひとつです。

伏見稲荷もそうですが、登れば登るほどに険しくて、

途中で「なんで登っちゃったかなぁ…」なんて、

一瞬だけ後悔しちゃったなんていう人も正直いるでしょう。

でも登りきった後の、見晴らしの素晴らしいことといったらありません。

一望するその空と大地の景観は、自力で登ったからこそより一層、

美しく素晴らしいものに感じるのです。

これは人生の道のりと同じです。

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辛くても苦しくても、辛抱強く一歩ずつ前進した事で

掴んだ結果がそこにはあります。

同じものでも、

他人の力で得たものに自力で得たもの以上の価値も素晴らしさも見出す事は、

まず出来ないでしょう。

参拝のために神社の石段を踏みしめていく事は、

自分自身を見つめ直し、向き合う時間でもあるのです。

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そして頂上に辿り着いて社殿に向かってお参りをする時、

自身の本当の「願い」が見えてくるはずです。

心の底から叶えたい願いのためなら、人はどんなに辛くても、

苦しくても進んでいけるものです。

自分を見失いがちな時、悩み事や重い気持ちに押しつぶされそうな時は、

敢えて参道の厳しい神社に参拝してみるのもいいのではないでしょうか。

息を弾ませながら、一生懸命歩んだ参道のその先に、

何か答えやきっかけが見えてくるかもしれませんよ。

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