面白スポット 関西 東海 四国 九州 

関西近辺の面白いスポット 珍スポットのブログです

大阪府枚方市のお勧めスポット 枚方宿鍵屋資料館 ひらパー 百済寺跡

      2018/06/13


京都府と奈良県の境にある大阪府枚方市の歴史は古く、

京街道(もしくは大阪街道)の宿場町として栄えました。

近代では北河内地域の中核となった場所で、北河内郡役所が置かれました。

宿場町として栄えた当時の枚方市には、

淀川を往来する三十石船の寄港地として、

数多くの旅籠があったそうです。

枚方公園駅から徒歩数分の場所にある枚方宿鍵屋資料館では、

枚方市の当時の様子を知ることが出来ます。

大阪府枚方市堤町10-27

P01-02.TIFF

スポンサード リンク

江戸時代には枚方宿は、

淀川を往来する客船・三十石船の中継地点の港となり、

京都と大阪を結ぶ交通の要として発展し、栄えました。

三十石船の乗客を相手に「餅くらわんか、酒くらわんか」

と声をかけた商売舟は「くらわんか舟」と呼ばれ、

枚方の名物となりました。

界隈には本陣、旅籠、茶店などが軒を連ねて賑わい、

その様子が浮世絵にまでなったのだとか。

そんな水運による発展の歴史を、

枚方市は寝屋川市まで続く3㎞近い水路を利用して、

水面回廊と称して水辺を楽しめる散策路を敷きました。

この散策路ではくらわんか船の復元模型を見る事も出来ます。

さらに、江戸時代から平成10年まで営業していた老舗料理旅館を、

平成13年に解体修理を行い、通り庭、起り屋根、

摺り揚げ戸など当時の町家の特徴と典型的な船宿構造を生かした資料館・

枚方宿鍵屋資料館として開業しました。

スポンサード リンク

館内は船待ちの客で賑わった当時の情景を思い起こさせるような雰囲気です。

別棟には実物大くらわんか舟の復元模型とともに、

音声や映像などで東海道の宿駅と淀川舟運によって

繁栄した枚方宿の歴史を伝えてくれます。

近代的な施設では、通称・ひらパーと呼ばれて親しまれている遊園地、

ひらかたパークがあり、敷地はそう広い方ではありませんが、

アトラクションが40近くあり、夏にはプール、冬にはスケートなども

楽しめるとあって、年中楽しめる遊楽地として人気です。

3世代に渡って通っている人もいて、懐かしい想い出に感慨を深めながら、

子供や孫を遊びに連れてきてる人も多いようです。

枚方という地名も古くからあるもので、

書物で遡ると古事記や日本書紀にも登場しています。

古くからこの地がいかに重要であったのか、

この事からも伝わってきますね。

歴史的にも政治的にも、重要な地だった枚方市には、

多くの史跡や神社仏閣が残されています。

古墳などもあり、牧野車塚古墳は実際に古墳の中に入って登ることができます。

特別史跡である百済寺跡は、現在は「百済寺の松風」と呼ばれ、

枚方八景のひとつに数えられるほどの美しい場所です。

8世紀後半に百済王の末裔である百済王氏(くだらのこにきしし)が

建立した寺跡とされています。

スポンサード リンク

しかし一昔前は、大坂城跡とならぶ特別史跡にも関わらず、

老松などの雑木が生い茂り、

熊笹の合間からところどころに礎石が見られるほどに荒廃していたそうです。

現在は整地され、訪れる人々の憩いの場となっています。

当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載の行為は固くお断りします

ダイエットやゴルフ、ペット、旅行、など趣味や自分の好きな事を書いて

皆が知りたい情報を書いて

インターネット広告収入得てみせんか

そんな旅行や趣味、遊びが仕事になり楽しみながら副収入を得られる

実践してみたい方は下記公式サイトへ

   ↓

申込みはコチラ!公式サイトへ

詳しい説明動画です

スポンサード リンク

 - お出かけスポット 大阪, お出かけスポット 関西