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パワースポット沖縄 普天満宮は神様の胎内めぐりで魂を生まれ変わらせる

      2018/06/08


元巫女のmikomikoさんが勧めるパワースポット神社

【独特の歴史と文化が継承される沖縄県】
日本の南端に位置する沖縄県は、同じ日本でありながら、

その独特の雰囲気が漂っています。

それもそのはず。もともと沖縄は独立国家。

琉球王国と呼ばれた時代があり、

大陸文化と日本文化を取り入れながら独特の文化を有した琉球王国は、

貿易による日本や中国との交易で国益を成り立たせていました。

しかし薩摩の侵略により琉球王国は滅び、

琉球王国ではなく琉球藩として日本として歩むようになります。

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さらにその後、

第二次世界大戦には日本国内で唯一の地上戦の舞台となり、

終戦後はアメリカの植民地として本土から切り離されます。

この時にアメリカ文化が入り混じり始めます。

後に祖国復帰を果たすものの、戦後の沖縄は日本からは差別され、

日本人でありながら日本人に格下扱いされたりと、

侵略と差別の歴史が近代まで繰り返されてきました。

過酷な歴史の中にある沖縄ですが、

不思議とこの島国には明るく陽気で、ゆったりとした空気が流れています。

どんな状況下にあっても逞しく生きていく───

この地で続いた重い歴史を乗り越えた強さが、

こうした独特の土地柄を作り上げていったのでしょう。

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【王府に特別視された琉球八社のひとつ・普天満宮】
沖縄県においては、古より琉球古神道という独自の信仰があったため、

神道は後から入ってきたものです。

そのため他都道府県と違い、神道における氏子制度がありません。

神社も各市町村に置かれているわけではなく、数えるほどしか存在しません。

その中でも琉球八社と呼ばれる8つの神社がありますが、

この八社は琉球国王より特に重要視された神社で、

八社中七社は熊野の神様がお祀りされています。

沖縄の神社の特徴は、

琉球古神道の神様と日本の神道の神様が合祀されているため、

とにかくお祀りされている神様の柱数が多く、

合わせて30余柱にも届きます。

毎年旧暦の9月15日になると、

琉球国王は現在の

宜野湾市普天間に鎮座する“普天満宮”を参詣するという風習がありました。

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これを沖縄の言葉で「フティマ・メー(普天満参り)」といって、

重要な参拝行事とされていました。

琉球国民も国王が参拝するこの時期になると、

こぞって普天満宮へお参りに出向いたそうです。

現在、この旧暦の9月15日が普天満宮の例大祭の日となって、

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今でもこの日は崇敬者で境内が賑わいます。

近年になって、

琉球国王のフティマ・メーの様子が再現された行列も執り行われるようになりました。

【子宝祈願と浄化なら洞穴参拝】
普天満宮の社殿の奥には、普天満の参拝の起源となった洞穴があります。

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もともとは鍾乳洞でしたが、現在では水は涸れています。

その洞穴には8つの霊石があります。

そのうちのひとつ、

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「子羖岩」と呼ばれる霊石が子宝に縁起があるといわれており、

今でも多くの夫婦が参拝に訪れます。

授与所で受付の際に、巫女さんに「子宝の岩を参拝したい」と伝えると、

正しい参拝の仕方を案内してもらえます。

また、正式に安産祈願を申し込むと、祈願後に洞穴参拝することが出来ます。

さてこの普天満洞穴。

熊野権現と普天満女神の神話で有名ですが、ここでは別の視点からお話します。

年に1度、日本全国の神社で行われる6月31日の夏越大祓式の時に、

ここ普天満宮では洞穴通り抜けをする行事があります。

これは洞穴を神様の「胎内」と見立てたもので、

行事の1番最後に執り行われ、式に参列した人は皆、

この通り抜けをすることが出来ます。

日頃の罪穢れを清め、新たなスタートのために良いとされているので、

6月末日に沖縄を訪れる機会がある人は、

初穂料と人形を納めて参列してみるのもいいでしょう。

【再生を意味する胎内めぐり】
全国の神社仏閣には、

たまにこうした「胎内めぐり」と呼ばれるご神徳・ご利益がある場所が存在します。

この神様の「胎内」である洞穴を通り抜けることで、

魂や気が浄化されて、新たに生まれ変わる・再出発できると伝えられています。

わかりやすく言えば、「魂を生まれ変わらせるセラピー」というわけです。

人は心身の健康を損なうと、次第に魂や気のエネルギーが落ち込み、

やがて無気力や失望に繋がっていきます。

神様の胎内を通る事で、

生まれたときの美しい魂や気の状態に戻す=やりなおす・原点に立ち戻るという

助けをして下さるのです。

悪い気が留まっている間は、人の運気は決して良い方向へは向きません。

「人はいつからでもやりなおせる、スタート出来る」という事を伝える、

日本古来からの神仏の恩恵のひとつが胎内めぐりではないでしょうか。

魂が癒されることで、人はまたポジティブに歩み出す事ができるのです。

画像引用先https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E5%A4%A9%E6%BA%80%E5%AE%AE

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